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湯浦温泉街周辺の通りに、約100点の詩画が展示されています。星野富弘美術館の創設にちなんで、地元の有志の皆さんが創作したもので、郷土愛にあふれた作品が数多く展示されています。独断と偏見で9作品と一つの標柱を紹介します。残りの作品は、直接現物を鑑賞していただければ幸いです。


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by yunoura | 2009-07-31 21:54 | 柔らしか温泉の町・湯浦


 湯浦温泉丑(うし)の湯をお祭りする第19回湯の香まつりが、熊本県芦北町湯浦の福祉センターで、7月25、26の2日間開催されました。湯の香まつり実行委員会(宮島澄廣委員長)主催で毎年7月に開催されているもので、湯浦川河川緑地公園をメーン会場に予定していましたが、雨のため会場を湯浦福祉センターに移して行われました。フィナーレの二日目夜は、ダンスやバンドで盛り上げ、湯の香スタッフバンドも懐かしいメドレーを披露して、拍手喝采を浴びていました。
 中でもタイガースの「シーサイドバウンド」の歌声が流れると、会場から若者が飛び入りして踊りだしました。

「踊りにゆこうよ青い海の下へ 2人で歌おう明るい恋のリズム 踊りに行こうよ海は友達なのさ♪」

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50代のバンド皆さんの楽しいリズムに乗って、ボーカルの徳田健児さんの甘い歌声が福祉センター会場いっぱいに、響き渡っていました。
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by yunoura | 2009-07-26 22:05 | 柔らしか温泉の町・湯浦
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 内野校区を車で通過すると、安全運転に願いをこめた標語があちらこちらで目にとまる。直径50cmほどの円形の合板に、一言の標語がペンキで描かれている。交差点や地域の要所に、頑丈な木で固定され、長い間道行くドライバーに語りかけてきた。
 看板は、交通安全協会湯浦支部の内田喜一さんらが発案、準備したもの。標語は、現在高校生になる内野小学校の児童が作ったもので、さわやかな呼びかけが地元の人たちに親しまれている。
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by yunoura | 2009-07-25 18:26 | 文化の光さす所・内野
内野校区を車で走っていると、大きな切り株の“看板”が目に飛び込んでくる。
交通安全協会湯浦支部の内田喜一さんを中心に、関係者の皆さんが準備し
看板業者の方が文字を入れたという。

その数40個あまり。内野、古石、丸米を中心に女島、湯浦校区にも掲示され
ている。内野校区の看板を中心にドライバー向けに呼びかけたもの、歩行者
向けに呼びかけたものを撮影した。

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そして、交通安全から、生活の安全を守る標語も数枚見かけた。

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内野校区は、住民のみんなの祈りが聞こえてくるところである。
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by yunoura | 2009-07-20 21:56 | 文化の光さす所・内野

見たばい、聞いたばい

 内野校区大字豊岡には、伊勢神宮の分社と言われる神社がある。

江戸時代、東洞庵という医師が伊勢神宮に再三お参りし分霊を求めた結果、

神鏡を授かり、1793年、岡井大神宮が建造されました。

参道入り口の鳥居には、「伊勢大神宮」と刻まれ、

格位の高い神社として親しまれています。


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そして、そのすぐ近くに湯浦たぎろう会の標柱も立っています。
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by yunoura | 2009-07-19 19:53 | 文化の光さす所・内野