丸米地区にある標柱と揮ごうされたありし日の内田さん

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丸米地区の象徴としての標柱とそれを揮ごうして下さった故内田テツエさん。内田さんは、内野地区で長年習字を子供たちに教えて来られました。標柱に揮ごうをお願いした時は、とても謙遜されながら快く引き受けていただきました。小学生から中高生、社会人にいたるまでたくさんの人たちが「日本習字」の精神を受け継いで育っていきました。内田さんは、地域の子供たちを自分の家族のように可愛がりながら、昨年6月静かに他界されましたが、ふるさとを思う郷土愛は多くの人に受け継がれました。この標柱は、元丸米小学校の先にある丸山地区にあります。


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by yunoura | 2009-05-09 10:49 | 大関清流石橋の里・丸米